ゲーム大好き女による新作ゲーム情報・レビューブログです

ゲーム発売までに最低限見ておきたいアベンジャーズ映画6作品と順番

Marvel’s Avengersを買う予定だけど、アベンジャーズの映画を全く見たことがない!
全シリーズ見てる時間はないから、これだけ押さえておけばOKな作品だけをピックアップして教えてほしい!

という方に向けて、これだけ見ておけば大丈夫な作品を全23品の中から6つに絞りました。

ちなみに私自身見たことがありませんでしたので、アベンジャーズシリーズ全作品を欠かさず映画館で鑑賞したという知り合いの意見を聞いて記事を作成しました。

ご参考になれば幸いです。

目次

見ておけば間違いないのは、ずばりこの6作品です。

スクロールできます
映画タイトルディズニープラスU-NEXTAmazon prime
①『アベンジャーズ』
(2012年)
330円299円
②『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』
(2015年)
330円299円
③『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』
(2016年)
330円299円
④『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』
(2014年)
330円299円
⑤『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』
(2018年)
385円299円
⑥『アベンジャーズ/エンドゲーム』
(2019年)
440円399円

2020年8月現在、Netflix、Huluではアベンジャーズシリーズの視聴はできません。

よし、これから見るぞ!という方は、「ディズニープラス」での視聴をおすすめします。

ディズニープラスは、月額700円で見放題で、さらに
初回31日間は無料ですので、無料期間内に解約すれば料金は一切かかりません。

「途中で解約するのが面倒だ」「あと見てない作品はこれだけだから見放題はいらない」という方なら、Amazonで単発でレンタルすると良いですね。

①『アベンジャーズ』(2012年)

引用元:Disney+

アスガルドの神「ロキ」が強大なチタウリの軍を率いて地球に攻めてくるという危機が訪れます。

その危機に立ち向かうべく「ヒーロー」が集結し「アベンジャーズ」というチームを結成することになるという「アベンジャーズ」発足の一番最初のお話です。

戦闘シーンが壮快!何も考えずに、ただただ楽しめる映画。

シリアスとコメディのバランスが本当に秀逸。
各キャラクターがそれぞれ一本の作品を持つ個性ある人物なので、そのキャラクター同士の掛け合いや突っ込みどころも満載で楽しい!

②『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年)

引用元:Disney+

さきほどの1作目ではヒーローの光の部分に焦点があてられていたのに対し、この作品ではヒーローの影の部分が表現されています。

この作品で登場する「ウルトロン計画」(平和を維持するための人工知能システム)

このシステムが導き出した究極の平和とは、地球を脅かす存在である「人類を抹消すること」だったという、なんとも自業自得なものにアベンジャーズが立ち向かうお話です。

AIに立ち向かうというネタはよくあるから新鮮味はないが、個性・能力が全く違うヒーローたちがどのように地球を守っていくのか気になったし面白かった。

規模がとにかくでかい。詰め込みすぎじゃないかと思うほどだが映像の迫力には圧倒された。

③『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年)

引用元:Disney+

この作品では、アベンジャーズ同士の内部戦争、つまりヒーローV.Sヒーローです。

これを見ておかないと、のちの作品で何故メンバーたちが「わだかまり」をかかえているのか、すれ違いが生まれてしまったのかを理解することができません。

「ヒーロー」とは、どうあるべきなのか考えさせられる内容です。

ヒーローたちの苦悩がよく描かれている。
敵対しあう二人のヒーローがかっこいい。

何が大事なのかは、一側面からだけでは分からない。
本当の正義は一体どっちなんだろうと考えさせられた。

④『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)

引用元:Disney+

この作品は、ほかのものとは異彩を放つ(コメディ色強め)映画です。

え、じゃあこれは飛ばしちゃダメなの?と思うかもしれませんが、この映画はアクションとしての完成度が高く、SF要素も見事に取り入れられたマーベル作品屈指の傑作だとファンからは評されています。

また、この作品を見ておいてほしい理由は、次の作品「アベンジャーズ/インフィニティー・ウォー」で登場するヴィラン・サノスと深くかかわる人物が登場するからです。

最初はとっつきにくい映画かなと思ったが、だんだん引き込まれて終盤は良い意味で裏切られた

子どもと見れる楽しいコメディ映画かと思いきや最後の15分で一気に全て取りに来た。マーベル渾身の作品だと思う。

⑤ 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)

引用元:Disney+

この「インフィニティ・ウォー」と、次の「エンドゲーム」の2本は連続した一つの物語となっています。

そして、この2本がマーベルシリーズの集大成といえます。

全人類の半分を消し去るという目的を持つ、宇宙最強クラスの敵「ヴィラン・サノス」に立ち向かう話なのですが、いつも通りヒーローが圧倒的な力で倒すかと思いきや、逆に完全敗北するという衝撃作です。

最後の静かに訪れる絶望感にはかなりのショックを受けた。
続編が気になる。

敵役の「ヴィラン・サノス」にも人間味が感じられて何気に魅力的なキャラだと思った。

⑥ 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年)

引用元:Disney+

前作で敗北した「ヴィラン・サノス」に再び立ち向かう続編作。

アベンジャーズが大逆転できる確率が「1400万605分の1」という最悪な状況のなか再結集してサノスに立ち向かう話です。

3時間という長さでしたがあっという間に時間が過ぎてしまった
笑いと感動が織り交ざった最高傑作。

ヒーローアクションものでここまで泣いた映画は初めてです。

ここまでで見終わったら、次に気になるキャラクターの作品をチェック!

各キャラクターの1作品目の映画はこちら!

キャプテン・アメリカ(スティーブ・ロジャース)

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年)

引用元:Disney+

アイアンマン(トニー・スターク)

アイアンマン(2008年)

引用元:dTV

※アイアンマンについてはディズニープラスでの配信はありません。

ブラック・ウィドウ(ナターシャ・ロマノフ)

アイアンマン2(2010年)

引用元:Disney+

ブラック・ウィドウが初登場したのが「アイアンマン2」であり、単独で出演する映画「ブラック・ウィドウ」は2020年11月6日(金)公開予定となっています。

ソー(ソー・オーディンソン)

マイティ・ソー(2011年)

引用元:Disney+

ハルク(ブルース・バナー)

インクレディブル・ハルク(2008年)

引用元:SONY PICTURES

※インクレディブル・ハルクについてはディズニープラスでの配信はありません。

ミズ・マーベル(カマラ・カーン)

ミズ・マーベルについては現在単独映画の公開が決定していますが、まだ詳細は出ていません。

まとめ

この記事では、ゲームがさらに楽しめるようになるためのアベンジャーズ映画についてご紹介しました。ご参考になれば嬉しいです。

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