【徹底解説】続編プレイ前にHorizon Zero Dawnのストーリーをきちんと復習しよう

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  • Horizon Zero Dawnは一通りクリアしたけど、クリアしたの結構前だから内容あんまり覚えてないな
  • 続編がPS5で出たからやりたいけど、今から前作やるのは面倒だな
  • 途中までやってて再開したいけど、今までの話忘れたなー

という方々に向けて、Horizon Zero Dawnのメインクエストのチャプター全22個の内容を全て解説いたします。

少し長くなりますが、チャプターごとに読み進めて頂ければ、重要な筋の部分がしっかりと理解できますよ。

ただし、全内容を記載していますので、ネタバレ駄目な方はここで引き返してください。

目次

Horizon Zero Dawn プロローグ

謎の災禍によって、大いなる繁栄を遂げた文明は突如として崩壊する。

それから千年後

人類の支配は終焉を迎え、新たな支配者と獣のような姿の「機械」たちが大地を闊歩していた。

いくつもの部族に分かれてあ人類の末裔は、各地で独自の文化を築き、崩壊したかつての文明の遺跡は、今や再生した自然の一部となっている。

東の大地で「大いなる母」を信仰するノラ族の異端児として暮らすアーロイは、ある事件をきっかけに自らの出生の秘密を求めて部族を離れ、まだ見ぬ広大な世界へと旅立つ。

やがてアーロイは、忘却の彼方にある太古の秘密へと導かれてゆくのだった。

ストーリー(全22チャプター)

① 過去からの贈り物

ノラ族という部族のひとりである主人公「アーロイ」は生まれた時より母がおらず、部族からは異端児として扱われ、人々から離れた場所で、異端者のロストに育てられていました。

異端者とは口をきいてはならないという部族の掟により、6歳のアーロイは友だちが出来ず辛い想いをしていたのですが、ある日、アーロイは遺跡に迷い込み、耳に装着する機械「フォーカス」を手に入れます。

フォーカスを耳に装着することで、1000年前の世界で録音された音声や映像を見ることができるようになります。

② 野生の教え

母無し子である異端者アーロイは、同世代の子どもに石をなげられてしまうほど除け者にされていることに憤りを感じ、「なぜ私は異端児なの?私のお母さんは誰なの?」とロストに尋ねます。

ロストは、部族の長老の一人であるティルサ様が連れてきたということだけ説明。

納得いかないアーロイに、ロストはノラ族で毎年行われる義勇兵になるための試練の存在を教えます。

この試練で勝者になれば、異端児扱いされなくなるし、長老がなんでも願いを聞き入れてくれるのです。

そしてアーロイは、長老に自分の出生を教えてもらうために、ロストの教えのもと訓練を重ねるようになります。

③ 槍の切っ先

生きる術と、狩についての訓練を重ねたアーロイは大人になりました。

ロストは最後に教えておきたいことがあると言い、アーロイに危険な「ソルトゥース」という機械獣の狩猟をさせます。

その戦いを経た後に、ロストはこれまでアーロイは、自分の目的のために訓練してきましたが、義勇兵とは、部族のために戦うのが務めなのだと諭します。

強くなったアーロイは部族に必要とされるだろうと伝えますが、その部族から除け者にされていたアーロイは納得がいきませんでした。

④ 母の源

いよいよ訪れた試練の前日。

アーロイは試練を突破すると異端児ではなくなるため、異端者であるロストと暮らすことはできなくなります。

「お前は部族と共に。だが私は異端者だ」とロストはアーロイに別れを告げるのでした。

そして試練を受けるアーロイは、ノラ族の集落「母の源」に入ることが許されます。

「母の源」では前夜祭として盛大な祝祭でにぎわっており、その祝祭に訪れていたメリディアンからの使者と、その護衛としてやってきていたエレンドとオーリンという男たちと出会います。

アーロイは自分と同じ「フォーカス」を耳に着けていたオーリンのことが気になります。

そして明日の試練に向けてアーロイたちは祈りをささげるのでした。

⑤ 試練

ついに年に一度の義勇兵になるための試練が執り行われます。

試練に勝利して大長老たちから出生の秘密を聞き出さない限り、自分の未来は閉ざされてしまいます。

アーロイはこれまでの経験で得た肉体能力を駆使し、一位で試練を突破したのですが、そこでカルト集団による襲撃に合い、同じ試練を受けていた義勇兵の仲間たちが何人も殺されてしまいます。

そしてカルト集団が去り際に爆発を仕掛け、アーロイに危険が迫ったその瞬間、ロストが自分の命を犠牲にしてアーロイを救出したのでした。

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