【徹底解説】続編プレイ前にHorizon Zero Dawnのストーリーをきちんと復習しよう

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⑪ 野に倒れし者

エレンドはアーロイに、自分の姉であり、元精鋭部隊である「エルサ」を殺害した人物を探し、手を貸してほしいとに依頼します。

エルサの痕跡をたどっていくと、エルサだと思っていた遺体は彼女の服を着せられた別人で、彼女自身は生きていることが判明します。

彼女は今どこに?犯人は誰なのか?どうしてこんなことをしたのか、謎は付きません。

⑫ 国境地帯へ

カージャ族のトップであるサン王アヴァードから、行方不明となったエルサの捜索を依頼されます。

そして無事にエルサを見つけ出したのですが、エルサはオセラム族長の「デルヴァール」により拷問されれていたことが明らかとなります。

幽閉されていたエルサは「メリディアンでとてつもないことが起きる」というデルヴァールからの伝言をエレンドに告げ、拷問されていた時の傷が原因で息絶えます。

⑬ 落ちる陽

メリディアンの倉庫に仕掛けられていた爆弾による爆発をアーロンとエレンドによって防ぎます。

続いてサン王アヴァードを襲ってきたデルヴァールと対峙。
無事にデルヴァールを取り押さえ、牢に拘束することに成功します。

オーリンを追い発掘現場までやってくると、試練の日にアーロイたちを襲った襲撃者と同じカルト集団が、地中に埋まっている古代の機械を掘り起こし、動かしている場面を目撃します。

彼らはその機械を使ってメリディアンの地を取り戻そうと話していました。

また、集団はフォーカスを使って連絡を取り合っているようでした。

そのとき、アーロイのフォーカスに謎の人物からの通信が入ります。


アーロイの協力者だと名乗る謎の人物は、カルト集団の通信を切ってアーロイに襲撃のチャンスを作ってくれたのです。

そしてアーロイはオーリンに話を聞き出し、試練の時に襲撃してきた連中について以下のことが判明します。

  • 試練の時に襲ってきた連中は、シャドウ・カージャ(太陽を崇拝し、サン王を指導者とする「カージャ」に対して、悪魔ハデスを崇拝している部族のこと)によって構成された「エクリプス」という名の集団であること
  • その悪魔ハデスは、アーロイを見つけた時に「システムが脅威を検出」という言葉を発していたこと
  • エクリプスは新しいサン王に国を追放された者たちで構成されていて、今のサン王アヴァードを倒して都を奪還しようとしていること
  • 試練の時にアーロイを襲った男はヘリスという名前で、エクリプスの首領であるということ

さらにアーロイは、自分が短髪の女性に似ているから殺されそうになったことを話し、オーリンにそのことを問い詰めると、事情は知らないが「創造主の落日」という遺跡で、同じ短髪女性の画像を見つけたと言います。

アーロイは自分に似た謎の女性について詳しく知るため、創造主の落日に向かいます。

⑭ 創造主の落日

創造主の落日へと向かう道中、謎の人物からフォーカスを通じて、短髪のアーロイに似た女性の名は「エリザベト・ソベック」であり、創造主の落日にはエクリプスがいるから用心しろ、装備を用意しておいた、と協力をしてきました。

謎の人物が言っていた通り、エクリプスの団員と機械獣が現れます。

敵を排除し、エクリプス団員が持っていたフォーカスを調べると「やつが生きている。許されぬ、許されぬ」というハデスの声を聞きます。

先を進んでいくと、いにしえの施設『ファロ・オートソリューション』があり、「大いなる母」にあった扉とおなじようにID認証制の扉で閉ざされていました。

アーロイが扉の前に立つと、「ソベック博士」として認証され扉が開きます。

中に足を踏み入れると、機械音声が「ソベック博士ですね。ファロ氏との会議は35万5510日前に行われる予定でした」というアナウンスが聞こえてきました。

内部にあった過去のデータによると、ファロ・オートソリューションという企業の存在と、1000年前の2033年に「テッド・ファロ」によって創業された、世界最大の資産と従業員を持っていた巨大企業であることが判明します。

そして、耳に装着している「フォーカス」も、ファロ・オートソリューションが製造したということも。

エリザベス・ソベックは、ファロ・オートソリューションに勤める科学者で、ロボットの設計などを行っていたのですが、企業内容・方針を「軍事技術重視」に切り替えたことが気に食わず退社。

ファロ・オートソリューションは、自動戦闘システムおよび自動修復機能が搭載された戦闘ロボットを開発するようになりました。

ところが、そのロボットが誤作動を起こし、制御不能になったことで、創業者であるテッド・ファロはエリザベス・ソベックに助けを求めます。

ところが、エリザベトは、このままでは生命が絶滅してしまうと告げ、考えた結果、プロジェクト:ゼロ・ドーンという計画を用意します。

その計画は一体なんだったのか、謎は深まる中、ファロ・オートソリューションを出ようとした時、またもや謎の人物がアーロイのフォーカスへ通信してきました。

ホログラム映像で彼は自分の姿と、「サイレンス」という名前を明かします。

サイレンスはいにしえの時代に起きたことを知るために、単独で何十年も前から遺跡を探索してきたそうです。

サイレンスが何十年もかけて研究で得た知識を、アーロイは一瞬のうちに得ることができていたので、サイレンスはアーロイの知識を求め、これまでアーロイに協力をしていたのだと明かしました。

人類は絶滅を免れているという今の事実から、ゼロ・ドーン計画とは一体何なのか、エリザベト・ソベックが一体何をしたのか、1000年も前に生きていたソベックが果たして自分の母親なのか?

それらの謎を解くべく、米国ロボット軍司令部へと向かうことになります。

⑮ 弔いの穴

ここでもエクリプスが機械獣を目覚めさせようとしていました。

アーロイはエクリプス達を倒し、司令部のさらに奥で、戦闘ロボット暴走の件に関する会議の映像を見ます。

ゼロ・ドーン計画遂行までの時間を稼ぐために、合衆国統合参謀本部議長のヘレス将軍は「不屈の勝利作戦」という名の膨大な犠牲を出す必要がある計画を立案します。

「不屈の勝利作戦」とは、時間を稼ぐために市民を戦線へ送るというもので、「市民を肉挽き機に掛けるようなもの」と表現されるほどひどい作戦です。

しかし、もはや誰にも戦闘ロボットを制御することは不可能であり、このままでは16ヶ月で地球上の動植物はスロボットたちの燃料とされてしまい、停止させるための暗号解読にも間に合わないということがはっきりと予想されていたのです。

不屈の勝利作戦以外の策はなく、合衆国統合参謀本部議長のヘレス将軍はエリザベトに「機動衛星基地」をゼロ・ドーン計画の拠点とするように指示します。

アーロイはゼロ・ドーン計画の内容を掴むため、「機動衛星基地」へ向かうことにしました。

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