ゲーム大好き女による新作ゲーム情報・レビューブログです

守れないとトラブルに?!あなたは大丈夫?オンラインゲームのマナー

ツシマのマルチプレイとても楽しんでいるんですが、これから登場する高難易度のレイドミッションを考えると、ギスギスオンラインにならないか、とても心配しています。

Twitter上で、迷惑かけないか心配という呟きも多々見られましたので、アップデートを控え、マルチプレイに対して嫌な思いする人が1人でも減れば良いな、という思いで執筆いたしました。

ご存知の内容ばかりと思いますが、最後まで知らない項目が無いか、確認頂けると嬉しいです。

目次

① 最低限の常識は当たり前に厳守しよう

まずは挨拶。
これだけで印象がぐっと良くなります。

ゲームの中といえど、一緒にプレイをするのは「人」です。画面越しといえど、外で人と出会うのと同じ。

  • 「はじめまして」
  • 「よろしくお願いします」
  • ジェスチャーでお礼する等

の一言が最初にあるだけで、マルチプレイに不安を感じている人の緊張を和らげることができます。

感謝の気持ちと謝罪はちゃんと相手に伝えよう。

助けてもらったり、蘇生してもらったりした時は、たとえ親しい間柄でもお礼の気持ちを忘れないようにしましょう。

なぜなら、「ありがとう」という言葉を言われるだけで幸福感が高まるホルモン「オキシトシン」が放出されるからです。

逆に感謝の気持ちを伝えないと、「やってもらって当然なんだろうか」と周りのモチベーションが下がる可能性があります。

一緒に楽しくゲームをしたいのなら、「ありがとう」の声かけは忘れないようにしましょう。

約束した時間は厳守しよう。

TwitterなどのSNSや掲示板等で一緒にプレイする人と「〇時からゲームしよう!」と時間を決めたのなら、必ず守って下さい。

ゲームの予定といえど、相手はその時間に合わせて行動しています。

たとえば21時に集合しようと決めていたのに、相手はほかのクエストなどにより30分ほど遅れてしまいました。

この間の30分間、相手は何もできません。

社会人としての常識ではありますが、遅れるなら遅れるで必ず連絡を入れるようにしましょう。

② プライベートな会話は控えて

相手との仲が深まってきた際にはお互いのリアルに踏み込んでも嫌な気分にはなりにくいですが、顔も見たことがない・ゲーム内でしか会話していない人に「趣味」や「仕事」「Line」などを聞かれると抵抗を感じやすいものです。

とくにゲームという非現実な世界では、リアルを忘れていたい気持ちが少なからずあると思います。

相手との距離感によりけりですが、個人情報を聞き出すことは控えて、もし仲良くなってきたと感じたなら、相手に聞いていいかどうか確認を取るようにしましょう。

③ 初心者であることや、プレイスキルが無いことに自責の念を抱かないで!もちろん甘えもダメ

初心者であること、プレイスキルが無いことは何も悪いことではありません。
むしろ熟練プレイヤーからすると、それをカバーできることに喜びを感じたりもするものです。

しかし、ヘマをしてしまったときに、あまりにも思い詰められたり、臆病になって戦闘に戻らないというのはやめましょう。

私もアクションゲームが下手くそでした。(今も決して上手くないです笑)
フレンドに迷惑かけるから、一緒にやらない方がいいと思って誘われても断ってたぐらいです。

でも、フレンドは、クリアは勿論したいけど、「一緒に楽しみたい」って思ってくれていたんですよね。

これはフレンドの場合で、野良で知らない人とプレイするときは、それこそ迷惑かけないか心配ですよね。

でも、皆が皆、上手なわけではないし、他の人もあなたと同じように迷惑かけないようにしようと思っているかもしれません。

だからこそ、装備を強くしたり、攻略方法を動画を見て研究したり、自分にできる役割を探したりするんですよ。

それをやらずして、「私は下手だから」と殻にこもってほしくないです。

堂々と一緒に戦って、失敗したら謝って、次に生かしましょう!

その先にある楽しさ・充実感は最高ですよ^^

④ アイテムくれくれ君・教えてくれくれ君はダメです

「くれくれ君はダメだなんて、そんなの分かってる」と思われそうですが、意外と無意識に言ってしまってないか再度確認してほしいのです。

とくに打ち解けてきたなぁ~と思ってきた頃合いは要注意ですね。

ケース①

こんなアイテム手に入れたんだー!

えー!いーなー、じゃあ前使ってたやつ頂戴ー

ケース②

ハチミツなくなっちゃった…

俺500個あるわ

ちょうだい!!とりあえず100個!!

といった感じで笑、まぁケースにもよりますが、こういうことを何回か繰り返しているうちに、あいつよくアイテム欲しがるな、と思われて、自分ではそうじゃないつもりが「くれくれ君」認定されてしまうことって十分にあります。

今一度見直してほしい意味で記載しました。

⑤ 暴言・命令口調・煽り・死体撃ちはやめて

ゲームに熱中しているときに、思わず「うぜー!!」「死ねや!!」「クソやんけ!」

などの荒ぶった口調になってしまっていませんか?

気の知れた友人同士なら悪くないのかもしれませんが、実際に会ったことがないオンライン上のフレンドが、このような言葉を言っていたら、その人のことが怖くなります。

実際私も萎縮しました。

ゲームに没頭していると、ついつい素が出てしまうかもしれませんし、癖ならすぐに直すのは難しいと思いますが、その言葉によって傷つけられている人のことを意識するようにしましょう。

同じように「死体撃ち」ですが、これは、まずやっても意味ないと思うんですよね笑

もう死んでますから…

やった人は気分が良いのかもしれませんが、やられた人は不愉快でもしかすると通報するかもしれません。そうなると困るのはした方ですよね。

死体撃ちとは?
FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)のオンライン対戦で、倒した相手キャラクターの死体に、さらに銃撃を加えることを意味する語。マナー違反や挑発行為として捉えられることもあり、ゲームによっては運営者への通報の対象となることもある。

weblio辞書

⑥ 「どんまい」で傷つく人がいる

これ実際に私が体験したんですが、モンハンをフレンドとやっていたときのこと。

フレンドが死んだときに自動のテンプレートで「どんまい」って表示されるので、私も声に出して「どんまい!」って声をかけてたんです。

自分は全く気にしないから頑張ろうという気持ちを込めていたつもりでした。

でも、先日「どんまいは、なんか嫌だから言わないで」って言われたんです。

ネットでドンマイについて調べてみると、「嘲笑われている感じ」「なんか腹立つ」という意見が見られたので、ものすごくショックを受けました。

自分にとっては何気ない言葉が、知らずに相手を傷つけていることってあるんですよね。

でもそれは、お互い声に出して言わないと分からないので、「この言い方嫌?」など確認し合うのが最善だと感じました。

⑦ ボイチャをするなら相手の迷惑にならない音質のマイクを使おう

会話のやりとりで連携が必要な場合、相手の声を正確に聞き取りたいものですが、ノイズ音がひどかったり、自分の声が反響して聞こえたりすると、相手の集中力を切らしてしまうことがあります。

実際に私はPS4を買った当初は、付属品のイヤホンマイクを使っていたんですが、フレンドに最低限のものでいいからヘッドセット買ってくれと言われました笑

そして実際に私が別のフレンドとプレイしたとき、付属品のマイクの音質を実際に耳にして、「ああ、なるほど」と納得したものです。

とはいえ、1万円クラスを買う必要はありません。

ちなみに私は最初、こちらのヘッドセットを買いました。
3,000円という安さでマイクの音質に優れていて、初めてボイチャする人はこちらの商品購入していることが多かったです。

⑧ 途中抜けはしないで

「このメンバーじゃ勝てないな」「これは失敗するな」という判断で抜けてしまう人がいます。

4人のクエストだったとして、抜けた人数分を補充することができない場合、3人で頑張らないといけません。(というのは勿論分かったうえで抜けてると思うんですが。)

インターネット回線が止まったなどのやむを得ない事情ならまだしも、意図的に抜けてしまった人がいるとまず士気が下がります。

3人は辛いからと、さらに抜けてしまう人がいるかもしれません。

自分を責める人もいるかもしれません。

クエストに参加したのなら、最後までやりきる覚悟で行きませんか。
途中抜けによってオンラインゲームに対して嫌な思いをする人を増やさないために。

⑨ サークルやギルドに入るなら、自分のゲームの目的と照らし合わせて。

最近読んだこちらの記事、実際によくある話なんですよね。

オンラインゲームのチームが、お互いをブロックしあう最悪の結末を迎えて崩壊した話。
https://blog.tinect.jp/?p=67370

あなたがゲームをする目的は、「仲間と楽しみたい」のか、「強い仲間とクリアがしたい」のか。

もちろんどちらも、という場合もあるでしょう。
その場合は自分はどちらの方の意識が強いのか、です。

私も昔結成したサークルを、この意識の違いで仲間割れを起こして失ってしまいました。

「ENJOY目的」と謳っていて、最初はとても楽しかったんです。

でもENJOY目的だからこそ仲間と楽しんでるうちに絆が深まって、そのメンバーで攻略したくなる気持ちが芽生え、気づいたらガチ勢になるっていうのは十分あり得る話です。

その時に、リーダーがメンバーの気持ち、メンバー間の関係を把握していれば、もめ事を防げると思うんですよね。

なので、サークルやギルドに入るなら、まず自分の目的を明確にして、リーダーのIN率やルールの細かさなどに注目して加入すると良いですよ。

まとめ

私のオンラインゲームにおける人間関係について書きたいことを書かせて頂きました。

仲間と協力できるって楽しいことなのに、マルチプレイに恐怖を持っている人ってすごく多いです。

せっかく楽しいゲームだったとしても、ゲーム内での出来事をきっかけに、もうしたくないってなることも多いです。

この記事で一人でも多くの人がオンラインゲームの世界に足を踏み入れてくれることを願います。

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