ゲーム大好き女による新作ゲーム情報・レビューブログです

Twitter民が選ぶ「#私の人生変えたゲーム」を勝手にランキングにしてみた

ドスパラのアカウントにて開催されたキャンペーンで人気のハッシュタグ「#私の人生変えたゲーム」の内容が見ていて楽しかったので、皆さんのツイート内容を300件、無作為に抽出して、どの作品が最も多くの人の人生を変えてきたのか集計してみました。

テーマが「人生を変える」だから、人それぞれの思い出・価値観、年代の違いもありますので、かなりゲームタイトルにばらつきがありましたが、300件集計してみると、やはりといっていいものか微妙ですが、集まるべくして集まった人気作に集中していましたね。

※あくまで300件のデータをもとに個人で集計した結果ですので、参考程度にご覧ください。

目次

第5位【3票】

  • Winning Eleven 2011
    Winning Eleven 2014
  • ストリートファイターⅡ
  • スーパーマリオブラザーズ
  • ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
  • ドラゴンクエストIX 星空の守り人
  • ときめきメモリアル
  • ポケットモンスター 銀
  • ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊
  • モンスターハンター
    モンスターハンターポータブル 2ndG
    モンスターハンター3(トライ)
    モンスターハンターワールド
  • ファンタシースターオンライン2
  • METAL GEAR SOLID 2

『Winning Elevenシリーズ』

開発・発売コナミ
機種PS/PS2/PS3/PS4/PSP/
GC/Wii/GBA/DS/
Xbox360/Xbox One/
アーケード/iOS/Android/Steam
シリーズ1作目
発売日
1995年7月21日
ジャンルスポーツゲーム

Winning Eleven 通称「ウイイレ」といえば、FIFAと並ぶサッカーゲーム界の2台巨頭の一つです。

Twitter上では2011、2014に多く票が集まりましたが、ほかにも2008,2009,2010,2012,2013,2020の作品を挙げられているほどの人気ぶりでした。

シリーズごとに特徴の違いはありますが、初心者でも分かりやすい操作性と、自分で好きなチームを作って経営できるという部分が人気を博する理由でしょう。

Twitter上のコメント

  • 負けたくないという気持ちに火が付いたゲーム
  • 自分がユナサポになるきっかけとなった
  • サッカーに一生興味を持つのに多大な影響を受けた
  • あれが無ければ、今みたいなサッカーバカになってないと思う。 このゲームで、ちゃんとオフサイドを把握した

『ときめきメモリアル』

開発・発売コナミ
機種PCエンジン/PS/
スーパーファミコン/
セガサターン/Win95/GB
発売日1994年5月27日
ジャンル恋愛シミュレーション

ときめきメモリアル、通称「ときめも」は、高校生活の3年間で女の子との親交を深めて卒業式の日に告白される事を目指すゲームです。

恋愛シミュレーションゲームというジャンルが確立されたのは、まぎれもなく、この「ときめきメモリアル」が大ヒットしたことがきっかけでしょう。

1994年に発売して大ヒットした為、翌年1995年にはプレステ版、1996年にはスーファミ版・セガサターン版、その翌年にはWindows版がリリースされる等、ギャルゲーの金字塔となりました。

Twitter上のコメント

  • 自分に新たな境地を開かせてくれた思い出深い作品
  • ヲタクになるきっかけになったのはやっぱりときメモかな
  • 自分の中に新たに「ギャルゲー回路」が組み込まれたのは「ときめきメモリアル」だなあ。
  • 自分の中のタガが一つ、盛大に吹き飛んだのは間違い無い。

『モンスターハンターシリーズ』

開発・発売カプコン
機種PS2/PSP/PS4
Wii/Wii U/3DS/Switch
Steam
シリーズ1作目
発売日
2004年3月11日
ジャンルハンティングアクション

2004年にPS2で発売開始されたモンスターハンターは、『ファンタシースターオンライン』のシステムをモチーフとして作られました。

最初はなかなか攻撃を当てられず苦戦しますが、モンスターと何度も戦っているうちに自然と予備行動を見て上手く動けるようになるところに自分の成長を感じることができます。

また、1作目から最大4人によるオンラインマルチプレイが実装されているため、ひとりでは倒せなくても、友人や彼氏・彼女と協力して倒せるという点で、年齢・性別問わず夢中になるゲームとして高く評価されています。

上の動画は、シリーズ1作目のCMです。
このCMで流れる「上手に焼けました」のフレーズが印象的だったため、「CMで肉を焼いているゲームください」と注文する購入者がいたと語られています笑

Twitter上のコメント

  • 中2まで「サッカーしようぜ」が放課後の合言葉だったのにいつの間にか「モンハンしようぜ!」に変わってた
  • 初めてみんなでワイワイゲームしたのがモンハン
  • 脳筋ゴリ押しじゃなくて敵の動きを見切る楽しさを知った
  • モンハンがあって中学高校で友達が出来た。

第4位【4票】

  • 逆転裁判
  • Gran Turismo 4
  • Xenoblade
  • DEATH STRANDING
  • DARK SOULS
  • ドラゴンクエストIII そして伝説へ
    ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
    ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
  • モンスターハンター4G
  • METAL GEAR SOLID
  • マリオカートWii

『DEATH STRANDING』

開発コジマプロダクション
機種PS4/Steam
発売日2019年11月8日
ジャンルアクションゲーム

メタルギアソリッドシリーズのディレクター「小島秀夫」が立ち上げた新会社「コジマプロダクション」の1作目のタイトルです。

主人公は配達人「サム」を操作し、分断されてしまったアメリカを再建するために、さまざまな場所に荷物を運ぶことになります。

荷物を運ぶだけ?と思われるかもしれませんが、このゲームのキーワードは『繋がり』『絆』。

一人で運搬しているはずなのに、随所随所で他のプレイヤーを感じることができたり、物語の奥深さ、登場人物の心情にぐっと引き寄せられる名作でした。

Twitter上のコメント

  • 何事にも感謝の心を持つ事ができるようになり、ネガティブだった性格もだいぶポジティブに変わりました
  • 恐らく令和のゲームをまとめる時に最初に語られるだろう神ゲー
  • 途切れたと思っても何処かで人と人は繋がっていくのだと教えてくれた

『DARK SOULS』

開発フロムソフトウェア
機種PS3/PS4/
Xbox One/Xbox 360
発売日2011年9月22日
ジャンルアクションRPG

「Demon’s Soul」の次に発売されたフロムゲーからの高難易度ゲーム、いわゆる死にゲーです。

今回のランキングでは無印がランクインとなりましたが、シリーズで販売本数が最も多いのが「DARK SOUL Ⅲ」で、1000万本を突破しているほどの人気作品。

ダークファンタジーのテイストで描かれる世界で、得体のしれない敵だらけ。
ヒントも少なければ雑魚的も強い。
狭い通路から落ちれば即死亡という、何度発狂・苛立ったことでしょう。

それでもクリアできたときの快感を一度知ったらやめられない、とまらない。

今でもリマスターが出るほどプレイヤーを唸らせる中毒性のあるゲームです。

Twitter上のコメント

  • ダークソウルでメンタルを鍛えた
  • 後ろに立たれるのが怖くなった
  • このゲームのせいでどMになったと言っても過言ではない
  • オンスモで俺にコントローラを投げつけさせた唯一のゲーム

『マリオカートWii』

開発・発売任天堂
機種wii
発売日2008年4月10日
ジャンルアクションレースゲーム

マリオカートWiiは、マリオカートシリーズの6作目にあたるゲームです。

パッケージに同梱されているWiiハンドルに、Wiiリモコンを装着すると、まるで本当にハンドルを切るように直感的に操作することができます。
その操作の簡単さから、小さなお子さんからおじいさん、おばあさんまで家族みんなで楽しめるゲームとして人気を博したゲームです。

さらに最大12人での大会を主催することもできたり、任天堂が主催する大会もあったりと、普段ゲームをしない人~ガチゲーマーまで楽しめる名作です。

Twitter上のコメント

  • 自分で欲しいなって思って買った最初のゲーム
  • 初めて触れたゲームがこれ。幼稚園の ころずっと家帰ったらしてた。こっからゲーム大好き人になってしまった
  • 気づけばマリカーぶっ通しで3時間やってた
  • これがなかったら今頃こんなにもゲームと車にハマっていなかっただろう

第3位【5票】

  • ゼルダの伝説 時のオカリナ
  • ファイナルファンタジーVII
  • ポケットモンスター プラチナ
  • モンスターハンター3G

『ゼルダの伝説 時のオカリナ』

開発・発売任天堂
機種Nintendo64/3DS
発売日1998年11月21日
ジャンルアクションRPG

ゼルダの伝説は、1986年に第1作目がスーパーファミコンで発売されました。

ゼルダの伝説のシリーズは各作品ごとに物語は異なるのですが、根幹は主人公である「リンク」がボスを倒して、お姫様である「ゼルダ」を助けて世界を救うという王道ストーリーです。

ゼルダの伝説の魅力は、なんといっても「謎解き」とアイテムを使った「アクション」でしょう。

また、時のオカリナには及びませんでしたが、2017年にNintendoSwitchで発売された「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」は、「Switch おすすめのソフト」で調べればその名をみないことが無いほどの大人気作です。

メインストーリーをすすめるもよし、世界中を探検するもよし、敷かれたレールがほぼありません。
こんなにも自由度が高く、ゲーム上での指示がないゲームはこの作品が初めてでした。

行けないところは、ほぼ無いんじゃないかと思わせるほどの自由度の高さ。
幼き日に置いてきた冒険心を、心地よくくすぐってくれる、素晴らしい名作でした。

Twitter上のコメント

  • 本格的にゲームBGMとゲームでの世界観っていうのが大好きになった作品
  • ゼルダシリーズを知るきっかけになったし、何よりゲームが楽しむものだけじゃなく使われている音楽の魅力に気づいた
  • アクション系も好きになったきっかけ
  • ハードがあるからソフトを買う、ではなくソフトが出るからハードを買う、という形が出来上がったのは完全にこのゲームがあったから。

『ファイナルファンタジーVII』

開発・発売スクウェア・エニックス
機種PS/PSP/Vita/PS3/PS4
PC/iOS/Android/
Swith/Xbox One
発売日1997年1月31日
ジャンルRPG

ドラゴンクエストと並び、国産2大RPGに数えられる「ファイナルファンタジー」シリーズ

FFの中で一番好きな作品に選ぶ人が多いのが、このFF7ではないでしょうか。
ちなみに2020年時点、全FFシリーズの中で売上本数1位を記録しているのも、このFF7です。

FF7といえば、個性豊かなキャラクターたちが何といっても魅力的。
イケメンな主人公クラウドに、敵対するセフィロス、
ヒロインは癒し系のエアリスに、クラウドと幼馴染でアクティブな見た目なのに実は奥手なティファ。

ちなみにFF7は、PlayStationの機能を生かしたポリゴンデザインが特徴で、グラフィック重視路線へと舵を切った最初の作品です。
このシリーズ以降、FFシリーズといえば実写と見間違うような美麗なグラフィックというイメージを私たちに与えてきた国内で最高レベルのRPGとなりました。

 

発売してから時間がたった今でも熱狂的なファンが絶えず、リメイクが2020年に発売されましたね。

20年以上前に作られたゲームソフトだというのに、500万本ヒットを突破する記録的な作品となりました。

Twitter上のコメント

  • ゲームでストーリーを楽しむ事を覚えた
  • 初めてゲームで泣いた
  • いったいどれだけのゲームの主人公の名前をクラウドにしてきたことか
  • ストーリーに魅せられ立派な中二病に

第2位【6票】

『イナズマイレブン2』

開発・発売レベルファイブ
機種nintendoDS
発売日2009年10月1日
ジャンル収集・サッカーRPG

イナズマイレブンは、漫画やテレビアニメ、映画、CDドラマなど、幅広く放送されているシリーズですが、DSで発売されたゲームこそが原作です。

リアルなWinning ElevenシリーズやFIFAなどとは異なり、『超次元』なサッカーゲームが特徴。

一見ありがちな「子ども向け」作品なのかと思いきや、物語の深さ・仲間との絆、情熱など、幅広い年齢層に受け入れられています。

この作品が「#人生を変えたゲーム」として多く支持されたのは、おそらく「努力することの大切さ・仲間との絆・諦めないこと」といった忘れがちな部分を思い起こさせてくれるゲームだからなんじゃないかと思います。

Twitter上のコメント

  • ムービーが最高。バーンが強すぎて絶望してた
  • BLという存在を知った
  • 推しができたりとかヲタクの始まり
  • 生きる気力が失われていたときに燃えと萌を思い出させてくれた
レベルファイブ
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』

開発・発売開発元:ゲームフリーク
発売元:株式会社ポケモン
販売元:任天堂
機種nintendoDS
発売日2006年9月28日
ジャンルRPG

ダイヤモンドと、パールでそれぞれ6票という同票でしたので、偶然なのか、こうなるべくしてなったのか、とにもかくにも、さすがポケモンですね。

ダイヤモンド・パールは、ポケットモンスターシリーズの4作目にあたる作品であり、DSの2画面を効果的に使った「ポケモンウッチ」が登場したので、いちいち画面を切り替えなくとも、下画面をタッチしてさまざまな機能を呼び出すことができるようになりました。

新種のポケモンの登場や、立体感の増したグラフィック、そして通信機能の充実化により、「究極のポケットモンスター」と称されるほどシリーズの集大成と言われている作品です。

Twitter上のコメント

  • 新しい地方になる度にワクワクしてたし、グッズもいっぱい買った。
  • ポケモンはいつも自分の心を温かくしてくれていた
  • ポケモンにはまるきっかけとなった
  • 廃人育成ゲームだった
任天堂
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『METAL GEAR SOLID 3』

開発・発売コナミ
機種PS2/PS3/Vita
Xbox360
3DS
発売日2004年12月16日
ジャンルステルス・アクション

METAL GEAR SOLID 3は、メタルギアシリーズの第5作目にあたる作品で、「シリーズ最高傑作」との呼び声が高く、今でも語り継がれている人気作です。
時間軸でいうと、一番最古の話が描かれています。

メタギアシリーズといえば、まるで映画のようなストーリーと、臨場感のある戦闘、迫力あるBGM、容赦のない難易度。
この3をきっかけにメタギアシリーズにのめりこんだ人が多く、今作の主人公ネイキッド・スネークの複雑な心境や葛藤が強く描かれています。

シリーズをやってきた人なら、この後の物語とのつながりを深く感じることができる奥深い作品展開です。
エンディングで泣いた人は数え切れないことと思います。

Twitter上のコメント

  • 小島監督に一生ついて行こうと決めた
  • ゲームの基礎みたいな思想を変えられてしまった
  • やりこみ要素に引き込まれた。スネークのセリフ真似したりした
  • ここから中の人、つまり声優に興味を持ち始めた
コナミ
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第1位【7票】

『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』

開発・発売開発元:チュンソフト
発売元:スクエアエニックス
機種スーパーファミコン
PS2
DS
iOS/Android
発売日1992年9月27日
ジャンルRPG

スーパーファミコンで発売されたときのキャッチコピーが「愛がある、冒険がある、人生がある」
このフレーズ通り、このドラクエ5では、主人公の成長・人生を見ることのできる構成となっているのです。

幼少時代からはじまり、青年時代では相手を選んで結婚し、そしてその妻と生まれた子どもとともに冒険を出るといった親子三代の物語が詰まっています。

そしてドラクエ5を語るうえで欠かせないのが「モンスターを仲間に出来るシステム」
このシステムは後の作品に影響を与えて、『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズへ発展していくこととなったのです。

Twitter上のコメント

  • RPGというジャンルにハマるようになったきっかけ的存在
  • 生まれて初めてプレイしたRPG
  • お父さんの勧めで一緒に遊んだ思い出
  • ドラゴンクエストVのせいでRPG好きになってしまった
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まとめ

ランキングには入りませんでしたが、テイルズシリーズやバイオハザードシリーズ、キングダムハーツ、大乱闘スマッシュブラザーズ、ファイアーエムブレムにも票は集まっていました。

わたし個人的にはゲームセンターに行くきっかけとなった「ポップンミュージック」が入っていなかったことが少し残念ではあります笑
あとマイナーでしょうがGCで発売された「バテンカイトス」の意外な展開は今でも覚えてます。

アニメや漫画も、もちろん記憶に残りますが、ゲームとなると主人公を操作している分、より一層感情移入しちゃうんですよね。

「ゲームなんて時間の無駄だ」という先入観を、もしも持っている人がいるなら、一度騙されたと思って、人々の心を揺さぶってきたゲームをプレイしてみて頂きたいなと思います。

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