ゲーム大好き女による新作ゲーム情報・レビューブログです

【レビュー】ウォッチドッグスレギオンをシリーズ未経験でプレイ

ウォッチドッグスシリーズの1作目を最初のチュートリアル部分までやったことがあるんですが、あまりハマらず中断していたので、ぶっちゃけレギオン買うつもりはありませんでした。

が、今作では現在ドはまりしてます。

本当にハッカーになった気分でロンドン市内を闊歩しています。

このレビューが購入を考えている人の参考・強力な後押しになれば幸いです。

目次

面白かったところ・残念なところ

ウォッチドッグスレギオンのここが良かった!
9つのポイント

① 主人公を選択出来て、工作員のメンバーも自分で決められる

通常ゲームには「主人公」が存在し、繰り広げられるストーリーの中でそのキャラクターに感情移入していくものですが、ウォッチドッグスレギオンにおいては、ロンドン市民全員が主人公なのです。

最初に自動生成されたキャラクターの中からキャラクターを選択できるようになっています。

こちらの性格悪そうな女性が私の主人公です。
お顔だけ見ると、シェリーに似てません?笑

またロンドン中から、仲間となる工作員を好きな能力・見た目をもとに採用することができます。

道端で見かけた人の情報を見て、持っている特殊能力で判断したり、完全に「見た目」で可愛い子を採用する等、楽しみ方は自分次第。

こちら私がドはまりしてるYoutuber、笑顔の時間さんの実況動画なんですが、こういう楽しみ方も可能ですよ笑

② 服装やアクセサリーなど、オシャレが楽しめる

とにかくお洋服屋さんや靴屋さんが多いです。
ショッピングストリートに行って、自分が採用した工作員の衣装を考えるだけでウキウキです。

インナー、アウター、ボトムス、ピアス、メガネ、マスク、バッグ、靴、帽子のバリエーションがとにかく豊富なんです。

服屋さんによって扱ってる商品が全然違うので、私は最初ミッションよりもショッピングに力を注ぎました。

気分はもう巨大なアウトレットモールに行った時の感じ…

③ 街並みが美しくドライブするだけでも楽しい

今作の舞台である「ロンドン」の再現度は、ロンドンに滞在している人が再現度の高さに驚くぐらいのクオリティです。

ボートにも乗れますよ。快適な船の旅。

地図に描かれている建物は実際に存在していて、実在する行政区画の名前が使用されています。

実際歴史的建造物など全ての施設に入ることはできませんが、外観だけでも、そのディティールの細かさに息をのみます。

唯一残念なのは、車に乗っている時に一人称視点に切り替えられないことですね。

④ 幅広い戦闘方法(接近戦・銃撃戦・ステルス戦)

ウォッチドッグスといえば監視カメラを利用して敵の位置を把握して罠をしかけたり、ドローンをハッキングして敵を攻撃する等、最新技術を駆使してハッカーとして敵陣地に1人で乗り込むというイメージですが、ステルスに失敗したときは普通にTPSを楽しむことができます笑

武器の種類も、サブマシンガン、ピストル、ライフル、グレネードランチャー等々あります。

接近戦では、「通常攻撃」「ガードブレイク」「回避」のコマンドがあり、タイミングよく回避するとカウンターできるという感じで、これもまた楽しめます。

さらに武器もハンマーや、釘バット、警棒、バールなど種類があり、メンバーの職業によって特色が出て楽しいです。

⑤ フォト機能が充実

ウォッチドッグス レギオンには3つのタイプのフォトモードがあります。

一つ目は、キャラクターが持っているスマホの内カメ、外カメを切り替えて撮影することができます。

二つ目は「フォトモード」というゲームに搭載されているモードでの撮影ですね。

三つ目は、フォトブースという全ての工作員と一緒に撮るためのブースがあります。

今はまだ全員分のコーディネイトは完成していませんが、いつか全員最高の衣装で撮影することが私の目標です。

⑥ 街中で暴れまわれる

GTA(グランド・セフト・オート)をやったことがある方ならお判りだと思いますが、ロンドン市内で悪いことをすれば警察に追われます。

捕まってしまえば、そのキャラクターが拘束されてしまい一定時間使用できなくなります。

でも、暴れたい気持ちは抑えられませんよね。

ただ、今作はロンドン市内のキャラクターが全員工作員候補ですので若干躊躇はしましたが、冒険心を完全に捨てきることはできませんよね。

車に乗りながらミサイルぶっ放せます。

日頃のストレス発散が出来てとても楽しいですよ~

⑦ 相棒「バグリー」の性格が面白い

バグリーは、思考を持つ高性能AIアシスタントです。

まるで生きている人間のように皮肉めいたことをよく言ってくれるユニークな存在であり、とても頼もしい相棒です。

たとえるなら、こんな感じのことを言ってくれます笑

⑧ ファストトラベルで移動は楽

近くを通りかかったときや、ドローンを使って上を飛行したときに、自動的にトラベル地点を登録してくれるので、移動が便利なのは良かったです。

⑨ コントローラー設定とキーコンフィグの設定ができる

例えば、ウォッチドッグスレギオンでは、銃のリロードをするボタンが、初期では「△ボタン」になっていて、私は最初肝心な画面でリロードができませんでした笑

リロードボタンといえば私は「□ボタン」なので、このあたりの設定がいじれるのは、ありがたかったです。

ウォッチドッグスレギオンの残念な3つのポイント

① 吹き替えの日本語の区切り位置が微妙

変な区切り位置で改行されてしまっています。
日本語吹き替えの方があるので、字幕つけなければ全然違和感ないのですが、字幕で見たい人だとストーリーが分かりにくくなってしまいますね。

このあたりはアップデートで改善されることを祈ります。

② 若干3D酔いする場面があります

これについては、完全に人によるとは思いますが、わたしが一番酔うなーと感じたのは、暗い室内でドローンを操作しているときですね。

もちろんこれについては、その時の体調や長時間プレイなどの原因があるので、一概に酔いやすいとはいえませんが、普段ゲームで3D酔いしやすい人はあらかじめYoutubeの実況動画などで確認しておいた方がいいです。

③ ミッション内容が単調だと感じることが出てきます

ロンドン市民を採用するとき、ミッションをこなす必要があるのですが、その内容は大体似通っています。

また、中盤以降、要領がつかめてくると、よほど敵の人数がいない限り困難にぶつかることは多くはないです。
特に、毎回同じキャラクターを使って攻略していると、単調だなと感じることが出てきます。

ですが、このゲームは自分で楽しさを切り開いていけるところが魅力なんですよ。
そのために、ロンドン市民全員採用できるわけなんです。

ミッションごとに銃撃戦メインでいくのか、ステルスでいくのか、採用したばかりの人の面白いスキルを使って戦うのか、自分でいろいろ試すことで、マンネリは一切感じません。

ゲームの難易度はどう?

イージー、ノーマル、ハードの3つから選択することができます。
もし進めていて、難しいなと思ったら、いつでも変更することが可能です。

私は「ノーマル」でプレイしていますが、行き詰るところは出てきていません。

もし、イージーでも難しいと感じるなら、街中にあるスキルポイントを集めて、あらゆるスキルを解放すると攻略しやすくなりますよ。

また、「死んだら最後」というモードがあります。

これをオンにすると、致命的ダメージを受けた時に工作員が死亡し、ゲーム内で二度と復活させることができません。
(ちなみに全ての工作員が操作不能になるとゲームオーバーになります。)

難易度に物足りない方や、常にスリリングなゲーム体験がしたい人にはオススメのモードです。

シリーズをやっていなくても楽しめる?

ウォッチドッグスシリーズは、「デッドセック」と呼ばれる自警団的ハッカー集団を中心に展開されているということは共通ですが、ストーリー上、過去の作品との直接的なつながりはありません。

よって、今作から始めるという人でも全然大丈夫です。

私もシリーズ未経験でしたが、十分に楽しめています!!

ウォッチドッグスレギオンはこんな人にオススメ

  • ポケモンのように自分のチームを作ったりすることに楽しさを感じる人
  • ハッカーにあこがれる人
  • ドローンや、機械で作られたクモを操作してみたい人
  • ロンドンの街を探索したい人
  • 人間観察が好きな人

まとめ

10/26~11/1の期間におけるソフト&週間販売数によると、ウォッチドッグスレギオンは初週だったにもかかわらず、40962本(累計40962本)という、あまりよろしくない売上本数だったんですよね。

ハッキリいって私には信じられません。

ウォッチドッグスレギオン、周りでやっている方の評価は最高ですし、私自身めちゃ楽しんでいます。
いろんな人にオススメしたい。広めたい、という気持ちをこめてこの記事書きました笑

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

シェア頂けると嬉しいです!よろしくお願いします!
目次
閉じる