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アストロプレイルームで感じたPS5のすごいところ【レビュー】

PS5を買ってから、ほぼこれだけで遊んでいます。
それぐらい面白くて、なにより一番PS5の機能を体感できるソフトだと明言できます。

この記事では、アストロプレイルームを通して感じたハプティック技術や、アダプティブトリガー、PS5の新機能について、感想をお伝えしてまいります。

アストロプレイルームのゲーム内画像を多々掲載していますので、もし「楽しみはとっておきたい」という方は、ここでお戻りください。

目次

ハプティックフィードバックによる感触がリアル

アストロプレイルームには4つのステージがあります。

  1. 空の世界が探検できる「MEMORYスカイ」
  2. 宇宙を探検できる「SSDスピードウェイ」
  3. 水・氷の世界が探検できる「COOLINGリゾート」
  4. ジャングル内を探検できる「GPUジャングル」

それぞれのステージで体感できることを記載していきます。

① MEMORYスカイ

「MEMORYスカイ」のステージでは、雲の上の感触や、風に吹かれているときの感覚を体感することができます。

「雲の上なんて乗ったことないからわからん」ってなると思いますが、ふわふわしていて繊細なものの上に乗っている感覚です。

コントローラーの微細な振動と、コントローラーからの音により、軽やかに包み込まれた感じが手に心地よく伝わってきます。

これは風に吹かれている場面なんですが、(前の子が風で吹き飛ばされてるんがクソかわいいですね)強風に吹かれたときって、すごく抵抗を感じますよね。

風に吹かれて進めないというのはよくあるゲームのシーンですが、その「進みにくい」という感触が目じゃなく手から伝わってくるんです。

こちらは球体の中に入り、タッチパッドを使って決められたレールの上を走らせていくという場面です。

タッチパッドの機能がいかに敏感で読み取り機能が向上しているかがわかります。

強弱や場所をきちんと認識してくれますね。

② SSDスピードウェイ

「SSDスピードウェイ」のステージでは、ハンググライダーを使って飛んだり、ロケットみたいなものに乗ったり、雨や雷に打たれたりする感覚を体感することができます。

コントローラーの傾きにより操縦することができます。

PS5には「モーションセンサー」という機能が搭載されており、内蔵する加速度センサーとジャイロスコープにより直感的なプレイができるようになりました。

これはロケットを操縦している場面です。
これもコントローラーを進行方向に傾けています。

本当に正確に反応してくれますので、ついつい体が一緒に動いてしまいそうになります笑

雨が降り始めてくると、傘をさしてくれるんですが、その傘にあたる雨粒を振動で感じることができます。

それも、その振動に規則性が全くないんです!!
だからポツ…ポツ…ポツポツ…ポツポツポツポツ…ポツと雨の日のアンニュイな感覚に浸れます。

雷をくらったときの感覚はそこまで感動するものはないですね、
シンプルに今までと同じように大きめの振動が伝わってきます。

③ COOLINGリゾート

COOLINGリゾートのステージでは、泳いでいる感覚や雪・氷の上を滑る感覚が体験できます。

コントローラーからブクブクという微細な振動と音で水中にいることが伝わってくるのですが、音については、そこまで「リアル」な音ではないですね。

ゲームのよくある効果音ではあります。
(アストロプレイルーム自体FFのようなグラフィックのリアルさを求めたゲームではないのでそういう仕様ですが笑)

ただサーフィンボードにのっているとき、波が前から後ろに押し寄せてくるときのあの移り変わりというんでしょうか。

「あ、今波に揺られているな」という感覚は、とてもリアルでした。

氷の上を走っているときのツルツルした感覚、抵抗のない感じ、例えるなら浅野真央になった感じ(?)を体感することができます。

「ツイー」という効果音もなるので気持ちがいいです。

ちなみに雪の上の感触、個人的にリアルな世界でも好きなんでゲームでよくある雪山とかに行くの大好きなんですよね。

デスストランディングの雪山だけは荷物抱えてるんで憎くなる時もありましたが、「サクサク」という冬にしか味わえないあの感触が、これからのPS5のゲームでリアルさを増すと思うと、とても楽しみです。

④ GPUジャングル

GPUジャングルのステージでは、草むらの上の感触や、吊り橋を渡る感覚などを体感することができます。

アストロボット君が立っている部分の木が、大分経年劣化していて、ここに乗ったときに「ギィ…」という他の木板とは違う感触なんですよ。

しかも音もリアル!

これはホラーゲームとかで、こういう吊り橋が出てきた日には確実に震えそうです。

こちらは大きな何かが転がってくる場面です。

「ドスンッ!!」という大きな振動には「ハッ」としましたし、転がってくるときの「なんかくるなんかくる避けなきゃ…!!!」という心境になりました。

このときの没入感すごかったですね。

ハプティックトリガーのリアルな重みにリアルな疲労

アダプティブトリガー」は、「L2」「R2」トリガーの抵抗を、場面ごとに違うものに変える機能のことです。

たとえば弓を引き絞っているときの重たい感覚や、バネを抑えているときの感覚がリアルに再現されています。

コントローラーの傾きと、「L2」「R2」ボタンを押し込んでバネを使ってビョンビョン飛び跳ねながらステージを進めていく場面です。

このステージわりと長かったのと、バネの重みがわりとあったので、ぶっちゃけ後半疲れて、アダプティブトリガーの強度を下げました笑

こちらも同じようにL2R2ボタンで交互に上っていく場面です。

崖につかまって上がるなんてゲームでよくある場面ですし、それに疲労なんて全くプレイヤーは感じることはありませんでしたが、PS5からはリアルに疲れます。笑

崖といえば思い出すのは「アンチャーテッドシリーズ」ですね。
もしもPS5版が出ようものなら良い指の運動ゲームと化しそう。

ロケットの噴射もL2R2ボタンですね。
ロケット楽しかったです。飛び立つとき、もう何回やっても楽しい。

新機能「カード」を使ってできること

別ステージへのアクセスが楽に!

「PS」ボタンを押すと、カードが表示されます。

各カードの内容はゲーム内のステージだったり、クエストやミッションごとに分かれると思うのですが、今やっているコンテンツ以外のものを遊びたくなった時に、このカードから速やかに移動することができます。

また、各ステージごとのクリア度を「%」で表示してくれるので、このステージでのアイテムの収集具合が一目で分かります。

ゲームヘルプ機能を使ってアイテムの収集場所が分かる

さらにカードから各ステージごとの詳細を見ることができます。

このアストロプレイルームでは「アーティファクト」というアイテムを集めていく必要があるんですが、そのアイテムの場所を動画で教えてくれます。(PSplus会員限定)

このように動画を拡大して表示することもできますよ。

これならアイテムを集めることで得られるトロフィーの獲得率が上がりそうですね!

まとめ

アストロプレイルーム、「チュートリアルゲーム」という位置づけだったんで、サッと遊んで別のゲームを、と正直思っていたんですが、めっっっちゃ楽しかったです笑

なめてました。

アストロプレイルームは、これまでのPlayStationの本体や周辺機器などのアイテムが、ステージ上にたくさん散りばめられています。

有名ゲームのキャラクターに扮するアストロボットも登場して、それがまた可愛いんですよ。

PS5を購入したら、まずはチュートリアルだからと舐めずに、本気で遊んでみてくださいね!

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